Even G1が、ハードウェアの栄誉を手にしました。毎日に寄り添うディスプレイ付スマートグラスEven G1が、スマートアイウェア部門で2025年度グッドデザイン賞を受賞しました。審査委員会は、洗練された美しさと実用性を高く評価。人々の毎日に自然に溶け込む先進のデジタル機能と、上質なスタイルの融合が称えられました。軽量で人間工学に基づく設計に加え、翻訳、ナビゲート、通知といった直感的な機能も注目を集めました。また、Holistic Adaptive Optical System(HAOS)が高い視認性を保ちながら情報を投影し、装着者の行動を自然に支えつつプライバシーを守る点も評価されています。思慮深いデザインと先進技術を高い次元で調和させたことにより、Even G1は次世代スマートアイウェアの形を示す存在として認められました。
受賞について
1953年に創設されたグッドデザイン賞は、日本を代表する総合的なデザイン評価制度であり、その厳しい基準は世界的にも広く知られています。すべての製品は、人間(使いやすさ)、産業(創意工夫)、社会(つながり)、時間(価値)という四つの視点から審査されます。グッドデザイン賞が掲げる「良い」とは、単なる造形の美しさではありません。人や社会、そして未来をより良くする力を持つこと。それこそが、本当の意味でのグッドデザインなのです。
毎日に寄り添うディスプレイ付スマートグラス
美しさとデジタル機能を自然に融合させた、これまでにない一本。Even G1は、日常使いのために設計された新しいアイウェアです。上質な素材と人間工学に基づく設計が生み出す完成度。機能性、かけ心地、美しさ。そのすべてにおいて、未来のアイウェアを先取りします。
カスタマイズ可能なデジタル表示レイヤーには、ナビゲート、翻訳、テレプロンプトなどの機能を搭載。現実をさえぎることなく、必要な情報だけを自然に表示します。HAOS™により、コンテンツは目の前2メートル以上先に投影され、周囲からは見えません。高い視認性とプライバシー保護を両立します。
時代を超えるフォルムへの敬意。フレームはネジを使わないヒンジ構造を採用し、マグネシウム、チタニウム、シリコンを使用。軽量で一日中快適に装着できます。行動研究ラボでは、年齢、性別、人種を問わず10,000件の3D頭部データを分析。すべての顔に合う理想的なフィットを追求しました。
グッドデザイン賞公式サイトにて、 受賞エントリー をご覧いただけます。



